InfraDoctor

・2018.9.19 日本初! 地理情報と点群技術を活用した鉄道保守管理システムを東急グループ、首都高速道路と共に共同開発を開始しました
・2018.9.10 活用事例に具体的な業務の例を掲載しました
・2018.7.31 第20回 国土技術開発賞 最優秀賞を受賞しました
・2017.7.24 第1回 インフラメンテナンス大賞 総務大臣賞を受賞しました


日本初! 地理情報と点群技術を活用した鉄道保守管理システム

2018年9月19日に日本初となる鉄道保安管理システムの共同開発についての記者発表を行いました。この共同開発は以下の4社によるものです。

  • 首都高速道路株式会社
  • 東京急行電鉄株式会社
  • 伊豆急行株式会社
  • 首都高技術株式会社
  • インフラドクターを活用して、鉄道保守新技術「鉄道版インフラドクター」の共同開発を行います。道路維持管理システムを鉄道に適用する事例としては、日本初の取り組みです。≫詳しく見る

    鉄道版インフラドクターMMS

    最優秀賞受賞

    2018年7月31日に(一財)国土技術研究センター・(一財)沿岸技術研究センター主催の第20回国土技術開発賞表彰式が開催され、最優秀賞を受賞いたしました。

    国土技術開発賞は技術開発者の研究開発意欲の高揚と建設技術水準の向上を目的として建設産業に係る優れた新技術に贈られる大変名誉ある賞です。

    私たちの技術は、新規性・汎用性・技術開発の効果等の観点で最も優れた技術として高い評価を受けました。

    インフラの維持管理に最適なシステム

    インフラ管理を省力化

    インフラドクター®は、レーザースキャナにより取得する3次元点群データと、同時に取得する映像等をクラウド上で一元管理します。
    全方位動画の閲覧や3次元点群データでの寸法計測などにより、現地に行かなくても室内で即座に現場状況を確認でき、インフラ管理の省力化を実現します。

    II.GISに管理台帳などを追加搭載して高度利用

    合理的で効率的な管理

    インフラ管理者のニーズに合わせて、管理台帳や点検効果などのデータの追加搭載が可能です。これにより合理的で効率的な管理の実現を支援します。